地形が複雑
雲見を代表するダイビングポイントは何といっても「牛着岩(うしつきいわ)」。
ここは最大水深26mと比較的浅い海域に人が通れる穴が大小合わせて20以上もあり、まさに海底の迷宮と呼ぶにふさわしい所です。
たぶんこんな所は伊豆半島はもちろん、沖縄や海外まで含めてもそうそうは無いはずです。そんな唯一無二のダイビングエリアを思う存分楽しんでいただきたい。アイダイブのシンプルな思いです。
魚影の濃さ
雲見の魅力は、地形が複雑なだけではありません。そこに生きる生物の多様性と数の多さも群を抜いたものがあります。地形だけでなく、そこに住む様々な生物も一緒に楽しめてしまう。
一粒で二度美味しいのが雲見の海の本当の魅力なのかもしれません。
潜りやすさ
さらに。あまり触れられていませんが、実は雲見ってダイバーの為の環境が充実していて潜りやすい事も大きな魅力のひとつなんです。
まず波止場に面して松崎漁協が運営するダイバー専用施設「くもみシーサイドハウス」があります。ここはシャワーや更衣室はもちろん、ウエットスーツのまま入れる湯船もあり、ダイバーの快適さをサポート。この施設の前で器材を準備したら、タンクをしょってから船に乗るまではわずかの距離を歩くだけです。
また船に乗っている時間はメインの牛着岩までたったの2、3分程度。船に弱い人でも酔っている暇がないほどです。
まだあります。アイダイブが利用している現地サービス「ダイビングサービスはまゆ」の船は、船尾に自動昇降装置がついていて、ダイバーはフィンをはいたまま立ってエキジットする事が出来ます。ということはエントリー・エキジットで体力を消耗しない為、3本目をリクエストするお客様も大勢いらっしゃいます。 |